とやま駅前みわ矯正歯科医院(以下「当院」)は、皆さまから信頼され、愛される病院を目指して地域医療を支え、患者さんやご家族等の権利と尊厳を尊重し、心のこもったより良い歯科医療サービスの向上に取り組んでいます。患者さんと医療者が情報と責任を共有して意思決定を行い、一緒になって、診断・治療に取り組むことが、医療の基本となります。しかし、一方で、患者さんやご家族からの常識の範囲を超えた要求や言動の中には、職員の人格を否定するもの、職員の尊厳を傷つけるもの、他の患者さんに対して影響を及ぼすものもあり、これらの言動は職場環境及び診療環境の悪化を招いており重大な問題となっています(これらの患者・家族の言動をペイシェントハラスメントといいます)。
当院では、職員の人権を尊重するために以下の禁止事項を定め、これらの要求や言動に対して毅然とした態度で対応します。場合に応じて、警察に通報することや診療をお断りさせていただくこともあります。円滑で良好な診療環境維持のため、ご理解・ご協力のほどお願い申し上げます。
患者さん等のクレーム・言動のうち、当該クレーム・言動の要求の内容の妥当性に照らして、当該要求を実現するための手段・態様が社会通念上不相当なものであって、当該手段・態様により職員の就業環境が害されるものを指します。(厚生労働省「カスタマーハラスメント対策企業マニュアル」より一部抜粋)
ペイシェンハラスメントがあった場合は、職員を守るために複数名での対応や院内での情報共有・記録化など、組織的に対応します。患者さん等から根拠のない不当で過剰な要求には、毅然と対応します。特に悪質であると判断した場合は、警察への通報、診療の拒否、退去要求、出入り禁止などの措置を取らせていただく場合もあります。
なお、職員による不適切な対応があった場合は、相談窓口(院長)にお寄せください。




2015年9月、国連本部で150か国以上の加盟国首脳が参加した国連サミットが開かれ、将来の世界のあり方を協議しました。「誰一人取り残さない」というスローガンのもと、いかなる場所や状況にある人でも等しく対象とする17の世界共通目標が採択されました。これが「SDGs」です。「Sustainable Development Goals」の頭文字をとったもので、「持続可能な開発目標」と訳されています。

